2016年エリザベス女王杯観戦旅行 その2 ~京都鉄道博物館に行く~

駅前の松屋で朝食を済ませ、新快速で京都へ。
約30分で京都に到着。人凄い。東京との違いは外国人率が高いことです。

京都駅から鉄道博物館へはバスも出ていますが、歩いても20分程度とのことだったので費用削減のため歩く。
開館5分前に着いたところ、当日券を買い求める人の長蛇の列が。前日ユースホステルにチェックインする前に新大阪駅のみどりの窓口で前売券を買っていて正解でした。

本来なら1日近くかけてゆっくり見る場所なのかもしれません。
しかし午後は別の場所に行きたかったことから、今回は500系とトワイライトをメインに見てそれ以外は時間があったらと割り切って見ることに。
それとちょうどこの日で開館からの入場者数が100万人を達成したようで、メディアを集めて記念のセレモニーが行われていました。

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▲セレモニー終了後。ちょうど100万人目の来場者となったのは家族連れのようでした。

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▲583系と485系(ここで展示されているのは485系を横軽仕様にした489系ですけど)

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▲EF66

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▲DD51

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▲100系新幹線。先頭部のハナの下に穴があいてるので元「グランドひかり」車ですね。

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▲展示用にカバーを透明にした自動改札機

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▲EF81-103

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▲スロネフ25-501

ここに展示されているトワイライトは第1編成で、自分が乗ったのは第2編成。ただ、EF81の103号機は自分が乗ったときの敦賀→大阪を担当したので当時を思い出しながら見ていました。
私には「誰でも乗れる列車」で、この列車を超えるものが今後出てくるとは正直思えません。車両や設備だけ見たら「ななつ星」や「四季島」、「トワイライトエクスプレス瑞風」といったものは素晴らしいんだろうとは思いますよ。ただ、それらに乗るお金があったらビジネスクラスでへヨーロッパへ行くほうを私は選ぶでしょう。

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▲SLエリア全景

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▲C56 160。これは現役機です。

SLエリアを見た後、旧二条駅舎を移築したミュージアムショップでポストカードを買い慌しくバスに乗って博物館を後にする。
普段私たちが何気なく利用している「鉄道」を様々な部分から掘り下げてわかりやすく丁寧に展示・説明されているので、鉄道好きでなくても楽しめる施設だと思います。
次に来るときはもっとゆっくり見よう。

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▲入館者100万人記念券と缶バッジ

(つづく)
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