FC2ブログ

2016.7備讃・名古屋旅行 その7 ~名古屋の山に登れ!~

まだ朝6時だというのに名古屋は暑かった。
暑さに加えて夜行バスで寝れなかったことで疲労の度合いが相当高いと自分の中でもはっきりわかるほどでした。
しかしその時の自分が下した判断は、当初の予定通り名古屋の「山」へ行くことでした。
今思うと完全に血迷ってました。

名古屋駅から地下鉄を乗り継いで、いりなか駅へ。
うだるような暑さの中「山」へ続く坂道を上る。もう地図を見なくても行けるようになりました。
(マウンテンへは名城線の八事日赤駅からでも行けますが、山らしく坂を上って行くことになるいりなか駅のほうが個人的には好きです。)
10分ほど歩いて到着。

s-CIMG2072.jpg

ああ、来てしまった。

早朝登山を敢行した理由は、この日が日曜日だったからです。
マウンテンはいろんな意味で全国区で有名なので、休日ともなると店の外にまで行列ができることから(実際それで断念したこともあり)それを避けるなら朝8時の開店直後に行くしかありませんでした。
自分は開店15分前に到着しましたが、先客は1人だけだったのでその狙いは当たりでした。

8時になったので店内に通される。
こんな体調で小倉丼は食べきれる自信はなかったためパス。甘口抹茶小倉スパは前回食べたので今回は甘口キウイスパを注文。
店内はなぜかエアコンが効いておらず、タオルとうちわで必死に汗を拭きながら出てくるのを待つ。
後になって店のおばちゃんが「エアコンつけてなくてごめんね~」と言いながらつけてくれましたが。その時店にいた他の客が「かき氷を注文させるためにわざとつけてなかったんですか?」と言ったのが笑えました。

10分ほどして出てくる。

s-CIMG2074.jpg

(;・∀・)…

黄緑色の麺の上に生のキウイと炒められたキウイ、パイナップルの上に生クリームとさくらんぼが添えられていました。
麺が黄緑色なので見た目のインパクトは正直甘口抹茶小倉スパほどではありません。
しかし、他の甘口メニュー同様立ち上ってくる甘ったるいにおいの湯気は相変わらずです。人によってはこれだけで胸焼けするでしょう。

生クリームが溶けてくると悲惨なことになるので手早く写真を撮り、フォークで口に運ぶ。

これ、見た目以上にきついわ・・・

別に舐めてかかっていたわけではありません。
キウイの酸味はありますが、甘ったるさがそれ以上なんですよ。
甘くて熱くて油っぽい麺だけでもいっぱいいっぱいなのに、麺といっしょに炒められたと思われるキウイがかなりの強敵です。果物は熱を加えると糖度が増すので噛むたびにその甘ったるさが口の中を刺激します。
救いは生クリームが麺に接しておらず熱で溶けにくいことと、生のキウイやパイナップルの酸味がちょうどいい箸休めになることでしょうか。

体の状態が状態だったので多少難儀したものの、約10分で完食!

s-CIMG2075.jpg

通常であればこれでご馳走様でした、となるんですが、
体が勝手に反応してしまいイカスミジュースを追加で注文してしまう。

s-CIMG2076.jpg
あーあ、やっちゃったよ…(;´Д`)

イカスミジュース自体はこれまで何度も注文しているので味はわかっているものの、今回は体調が体調だったので結果的にちょっと余計に。
(見た目はあれですが問題なく飲めます。)

会計時にスタンプカードを渡される。
甘口抹茶小倉スパ、甘口バナナスパ、甘口メロンスパorキウイスパと甘口イチゴスパをの4品完食が達成条件で期限はないとのこと。
甘口抹茶小倉スパもバナナスパも過去に食べているし、難関は冬春限定のイチゴスパだろうか。
あと最低3回、行くか?

s-CIMG2086.jpg
▲「登山」「登頂」「遭難」という表現は店公認となっているようです^^;

(つづく。)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ロック

Author:ロック
主に撮影レポートや国内の旅行記を書いております。
メールはこちらまで
l04a119d☆gmail.com
(お手数ですが送信時は☆を@に置き換えて下さい。)