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2016.7備讃・名古屋旅行 その5

宇野からはフェリーで瀬戸内海を渡り、高松を目指す。
瀬戸大橋ができる前はこの宇高航路が人とモノの輸送を支えていましたが、近年フェリーは減便の一途を辿っているのが現実です。
フェリーターミナルで乗船券を買い、船内へ。ちなみに徒歩乗船でも専用のボーディングブリッジはなく、車両甲板を通って乗船します。

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フェリー内部はボックス席と長ソファーがメインで、この距離では珍しく風呂もあります。
伝統の宇高連絡船うどんも食べられる売店もありますし、特段不自由することはありません。

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宇野港から1時間10分ほどで高松港に入港。高松側のフェリー乗り場とJRの高松駅と琴電の高松築港駅は歩いて5分ほどです。
ことでんの高松築港駅で1日フリーきっぷ(1230円)を買い、ここから琴電琴平線沿線を乗り歩き。
まずは香川に来たら讃岐うどん、ということで空港通り駅近くにある「うどんの田」で昼食。ここの名物は角煮うどんとのことですが、案の定すでに売り切れ。というわけで今回は肉うどんととり天。肉うどんの肉はしっかり煮込まれていて柔らかく、味もしみこんでいて美味しかったです。

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当初の予定ではもう一軒行くつもりでしたが、思った以上にお腹いっぱいになったのでパスして乗り歩きに専念。狙いは「ことちゃんひやく号」。ことでんのマスコットキャラクターであるイルカの「ことちゃん」が車体全面に描かれている車両で、土休日は車内にぬいぐるみまで置いてあるというおまけつきです。土休日の「ことちゃんひやく号」の運用は琴電の公式サイトで公開されているので、後はそれに合わせて乗ったり途中駅で撮ったり。
その途中滝宮駅で下車して滝宮天満宮に行ったんですが、そこで引いたおみくじが何とも微妙な内容だったのは秘密です( ;´ω`)

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▲この2匹が乗務員室真後ろの席に鎮座している姿はちょっとシュールでした^^;

今回香川で讃岐うどんを食べるにあたっていろいろ調べたんですが、ほとんどのうどん店は朝開店して午後2時頃で1日の営業を終了するのでうどん屋めぐりをするなら午前中が勝負です(夕方や夜もやっている店は観光客相手と考えていい)。
なのでロスのない動き方をするなら前日夜に高松入りするか、神戸からのジャンボフェリーもしくは各地からの夜行バスで朝に高松入りして店が営業終了し始めたら岡山など隣県に移動するのもありなんじゃないかと思います。岡山-高松はJRの快速「マリンライナー」が30分おきに走っているので、うどん食べた後こんぴらさん参りして「マリンライナー」で岡山に渡って夕食は岡山名物デミカツ丼という備讃ご当地グルメはしごも可能です。
旅行の目的にもよりますが、香川県は面積が狭いので滞在型というより近隣県と組み合わせて「積極的に動かす」のがポイントかもしれません。

(つづく。)
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Author:ロック
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