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2016.7備讃・名古屋旅行 その4 ~「ののちゃんち」へ~

8時半にチェックアウトし、駅前の松屋で朝食を食べてから岡山駅9時発の両備バスで玉野(宇野)へ。
岡電バスの回送表示が「すみません回送中です」となっていたのには笑った。

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約50分で宇野に到着。岡山から場合は鉄道だと茶屋町で乗り換えになることが多いので、バスのほうが楽かもしれません。
今回玉野に来た理由は、現在朝日新聞で連載されている四コマ漫画「ののちゃん」の原画などが展示されている「ののちゃんち」が作者のいしいひさいち先生の出身地・玉野で土日のみ開かれているということでそこへ行くためです。今回の旅行最大の目的はこれです。
「ののちゃんち」の開館時間まで少し時間があったので、周囲を見て回る。「ののちゃんの街」で売り出しているようで、商店街にはののちゃんの登場人物の旗がありました。

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開館時間になったので中に入る。館内(といっても商店街の空き店舗なのでそこまで広いわけではない)には「となりの山田くん」時代から現在の「ののちゃん」の原画のほかにいしい先生が使っていたペンやアイデアノートの複製に加え、新聞には掲載されていない玉野市の広報誌向けに書き下ろされた作品も展示されてあった。中の人に写真撮影について聞いたところ問題ないとのことだったのでたくさん撮らせてもらう。

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▲「ののちゃん」の住んでいる「たまのの市」は、玉野市がモデルになっています。

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▲いしい先生のアイデアノート(複製)

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▲昨年高畑勲氏が来館されたそうで、サインが飾られてました。

フェリーの時間が近づいてきたのでお土産にクリアファイルと「まつ子さんの手ヌキカレー」(下の写真参照)を買い、「ののちゃんち」を出る。時間の関係で今回は30分しか見れませんでしたが、1時間あれば十分だと思います。
裏を返せばそれだけ手軽に見れるということなんですけど。

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ののちゃんち~いしいひさいち展覧会~
公式サイト http://nonochan.net/
開館日:土日(祝日は休み)
開館時間:10時~16時
入館料:無料
最寄の交通機関:JR宇野駅、築港銀座バス停(両備バス)、宇野港(四国フェリー) ※どれを使っても歩いて数分です。

(つづく。)
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Author:ロック
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