夜行バスに乗るにあたっての過ごし方

今回の旅行では、夜行バスに乗った際の疲労の度合いがどれくらいかをチェックすることも目的の一つでした。
そして実際に収穫もありましたし、今後も使えると判断しました。
「夜行バス=疲れる」という世間一般のイメージは否定しませんが、乗る前・乗車中・降りた後の過ごし方でそれをいくらか軽減できるということがわかったので、それについて今回は書いてみたいと思います。

◇乗る前
・夕食は普段と同じ時間に食べる。どこでも寝れるなら話は別だが、ただでさえ普段と違う環境という寝れない要素がある上に、空腹だといっそう眠れなくなるので不安があるなら乗車前におにぎりなどを食べて満腹感を出しておくこと。
・乗車前はスーパー銭湯や銭湯に入ったり、シャワーなどを浴びて体を温めておくといい。最近はシャワーが使えるネットカフェも少なくないので、シャワーを浴びるついでに乗車前の時間つぶしも可能。
ネットカフェの場所に関してはこのサイトで私は調べています。
・可能ならバスターミナル内のトイレなどで下だけでも楽な格好(ジャージなど)に着替えておくといい。周囲の目?大体他人は自分のことなんてほとんど見てませんから。

◇乗車中
乗車中は必ずシートベルトを締めること。
・服のベルトなどシートベルト以外のもので体を締め付けているものを極力外す(私は腕時計も外してます)。
・枕と腰当てになるようなものがあると楽(私は厚めのタオルで代用しました)。
・車内は意外と乾燥しているので、飲み物(水か麦茶。緑茶やウーロン茶はカフェインが入っているので勧めません)は欲しいところ。バスによっては水やお茶のセルフサービスがあることも。
4時間眠れたら十分。法令上バスの乗務員は2時間に1回休憩をとることが義務付けられているので、乗ってから2回目の停車で目が覚めたらそれでいい。
仮に目が覚めてもスマホの画面などを見ないこと。車内は暗いので目に負担がかかる上に液晶画面の光は結構強いので寝ている他の乗客に迷惑がかかる。

◇降車後
・降車後すぐ動こうとは考えないこと。夜行バスは目的地に大体朝6~7時台に着くことが多いため、街が動き出すまで時間がある。それまで前述したネットカフェなどで時間をつぶしつつ体を休めるとよい。
降車後すぐ動かなければならない場合は到着2時間前までに目を覚ましておく。人間の脳は起床後最低2時間経たないと働きません。それをしないと時差ボケに近い状態になります。

もちろんこれはあくまで私が感じたことです。人によって個人差はあると思います。
ただ、最終的に行き着くところは

いかに体に負担をかけないか

に行き着くと思うのですよ。
そのあたりは私の中でも今後試行錯誤していくつもりです。

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▲新宿-鶴岡・酒田 「夕陽号」(庄内交通)
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