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晩秋の伊豆旅行 その2

 今回の旅はここからが本番。
 これから乗るのはこちら。

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晩秋の伊豆旅行 その1

 11月中旬に伊豆へ行ってきました。

 今回は諸事情で東京まで「こまち」に乗車。

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 実は新幹線区間内でE6系に乗るのはこれが初めてです。
 在来線も走るように設計しなければならない以上仕方ないことかもしれませんが、E5系に比べて300km/h以上の高速運転時に細かい揺れを結構拾うなぁ、というのが正直な感想です。

 新白河を過ぎたあたりから急に減速。いつもなら豪快に通過する那須塩原もノロノロで通過。
 何があったんだろうとJR東日本アプリで見てみると前を走っている「やまびこ・つばさ」が15分遅れで端ってるではないですか。どうせ「つばさ」が奥羽本線内で動物でも轢いたんでしょう。
 さらに大宮到着直前には線路上で抑止がかかる始末。結局大宮には12分遅れで到着しました。

 今回は久々に上野で下車。まだじっくり見たことのない「四季島」専用ホームを観察。

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 ここを使うことはまずないだろうなぁ。

 鶯谷へ移動し、翌日使う「南伊豆フリー乗車券」を買ってからいつもの宿へ投宿。
 東京-伊豆急下田を単純往復するだけで元が取れ、かつ沿線観光地への路線バスにも乗れるなかなか使い勝手のいいきっぷです。ただこのきっぷは利用する当日には買えないため、どうしても前日に東京入りする必要がありました。

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 伊豆へは新宿9時25分発の「スーパービュー踊り子」に乗ります。
 鶯谷から新宿へは山手線に乗れば何ら問題ありません。
 しかしこの日は月曜日。
 朝の通勤ラッシュの真っ最中でございます。

 私もしんどいですし、登山用ザックを持って乗るとなると周囲の乗客にも迷惑がかかってしまいます。また、「スーパービュー踊り子」の発車するホームは新宿駅でも半分隔離された場所にある5・6番線。大勢の通勤客でごった返す平日朝の新宿駅構内を延々と移動しなければなりません。

 この混雑をどうしたら回避できるか、私は考えました。
 そこで出した結論がこれです。

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 「大宮まで出て新宿行き「スワローあかぎ」に乗る」でした。
 この列車は全車指定席なので必ず座れますし、新宿駅の到着ホームは「スーパービュー踊り子」の発車するホームの向かい側なので駅構内を歩く必要もありません。特急券はえきねっとのチケットレスで購入したので追加費用は1000円弱です。

 車内は窓側席が埋まる程度。しかしなぜか私の隣席だけ通路側にも乗ってました。
 さすが651系、常磐線時代は130km/hで爆走していたのでこの区間では余裕ある走りです。

 池袋に停車し、大宮から30分ほどで新宿に到着。
 1000円弱の追加投資の効果は予想通りでした。
 「旅行中通勤ラッシュの時間帯はラッシュの逆方向か特急列車に乗る」と昔読んだ本に書いてあったのですが、その通りだと思います。それは自身だけでなく周囲のためでもあります。

(つづく。)

ハローキティ新幹線に乗る その5(名古屋港水族館)

 ホテルの朝食を食べてから地下鉄で名古屋港へ。
 この日の名古屋は雨でした。

 やってきたのは名古屋港水族館。
 前回は日曜日に行ったので混雑していましたが、今日は平日のためゆっくり見て回る。
 ここの看板の生き物は何だと聞かれたら多分シャチと答えるでしょう。実際それは間違ってませんが、ペンギンも劣っていないと私は思います。ペンギン界最大のエンペラー(コウテイ)ペンギンを見れるのはここと和歌山のアドベンチャーワールドだけですし、シャチの見せ方はここより鴨川シーワールドのほうが個人的には好きなのですよ・・・。

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ハローキティ新幹線に乗る その5

 6時にホテルをチェックアウトし、博多駅へ。
 今日は前日博多南線で乗ったキティ新幹線に新大阪まで乗ります。
 乗車前に空席照会をしてみたところ、他の列車は「余裕あり」にも関わらずこの列車だけ「残席わずか」でした。もっとも自分のように博多→新大阪の全区間乗り通す人なんてごくわずかだと思いますが。

 新大阪行きも博多南からやって来ます。ホームを見たところ客室すべてがキティ仕様の2号車だけ極端に列が長い。前日博多南線で車内の撮影を済ませておいて正解でした。

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ハローキティ新幹線に乗る その4

 海ノ中道から博多駅へ戻り、そのまま新幹線コンコースへ。
 やってきたのはこちら。

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ロック

Author:ロック
主に撮影レポートや国内の旅行記を書いております。
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