2017年誕生日旅行 その3 ~阪九フェリー「つくし」 乗船記~

空港で「博多通りもん」を買い、西鉄バスで小倉駅へ。
西鉄は今年から鉄道と県内高速バスが精神障害者保健福祉手帳提示で半額になりました。

1時間半ほどで小倉駅に到着。ここから無料送迎バスに乗り、阪九フェリー新門司フェリーターミナルへ。
年寄りの団体客とバッティング。これは動き方を考えたほうがよさそうだ、などと
乗船手続きを済ませますが、阪九フェリーの場合インターネット予約をしていれば乗船名簿を記入する必要はありません。一旦外に出て船体の写真を撮ってから船内へ。

s-P1190470.jpg

続きを読む
スポンサーサイト

2017年誕生日旅行 その2 ~JAL国内線ファーストクラス JL319便(羽田→福岡) 搭乗記~

(つづきです。)

羽田空港第1ターミナル出発ロビー。
曜日や時間帯問わず、日本各地へ向かう飛行機に乗る客がひっきりなしに行き交う。
その一角に、ファーストクラス専用カウンターはあった。

P1190458.jpg

他のチェックインカウンターと違い、ここは自動ドアで完全に仕切られている。
それはまるで別世界への入り口のように感じた。
ここを利用できるのはファーストクラス利用者のほか、JGCダイヤモンドまたはサファイア会員、ワンワールドエメラルド会員のみの特権だ。

s-P1190461.jpg

続きを読む

2017年誕生日旅行 その1

盛岡6時31分発の「やまびこ122号」に乗車。
実は当初東京までは夜行バスの予定でした。しかしえきねっとの「お先にトクだ値50」があっさり取れたので新幹線に変更。
1000円の価格差なら当然新幹線である。

福島で「つばさ122号」と併結して東京へ。

s-P1190363.jpg

s-P1190368.jpg

車内販売でコーヒーとケーキのセットを買ったのだが、販売員の応対にどこか引っかかる部分があった。よく考えたらNREに何を期待しているんだという話になるのだが。

s-CIMG2175.jpg
▲これで420円。評価は皆様にお任せします。

東京駅から京浜東北線に乗り、浜松町で東京モノレールに乗り換えて羽田空港へ。乗り継ぎがテンポよくいったので新幹線が東京駅に到着してから約40分で到着。そのおかげでさすがに無理だろうと思われていた、ミュンヘンから来るルフトハンザのA340-600を撮ることができた。

s-P1190423.jpg

エバー航空の台北(松山)行きサンリオジェットを撮った後、いよいよ今回の旅行の真打ちに入ります。

s-P1190457.jpg

(つづく。)

2017年誕生日旅行 ~山を、海を、そして空を越えて~ まえがき

ここ数年の恒例となった6月の誕生日旅行。今年はどうしようかとあれこれ考えていた春先。予算に制限がある中でしたいことが一つあった。

JALの国内線ファーストクラスに、また乗りたい。

JALのファーストクラスには7年前に一度乗っていて、あまりの質の高さに感銘を受けた。
様々な幸運もあってそれ以後様々なものに乗ったわけですが、それと比肩するのは今は亡き「トワイライトエクスプレス」のスイートでギリギリどうかというレベルである。それに乗るとしたら特別な日しかない。それで真っ先に思い浮かんだのは誕生日だった。
これで目的の軸は決まった。後は目的地をどこにするか。
JALのF席は羽田-伊丹・新千歳・福岡・那覇にしか設定されていない。本当はフライト時間の長い那覇にしたかったのだが、沖縄は予算がきつくなるので断念。北海道は十分すぎるくらい行きまくったのでしばらくいい。伊丹はフライト時間が短く論外。というわけで半ば消去法で福岡に決定。しかしその福岡(九州)にしても数年前に集中して攻めたわけですが。
あれこれ模索していたときにカレンダーを見ると、今年の6月9日は金曜日であることに気付く。

あ、週末だったら競馬やってるやん。

レース日程を確認すると阪神と東京開催だった。阪神も府中も行ったことがないのでちょうどいい。そうなると九州→関西、関西→東京をどうするかだが、前者はフェリー、後者は「東京特急ニュースター号」で決まった。
結果こんな日程に。

・1日目:盛岡→東京→羽田空港(JALファーストクラス)福岡空港→北九州(フェリー)神戸
・2日目:阪神競馬場→大阪→東京
・3日目:東京競馬場

文字通り転戦である。
さてさてどうなることやら。

(つづく。)

要は使い分け

スマホ普及で売れないコンデジ このまま消滅してしまうのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00000007-pseven-bus_all

確かに今のスマホ内蔵のカメラの性能は一昔前のコンデジと遜色ない完成度です(場合によっては上回ることも)。
ただ、だからといってスマホのカメラにコンデジの機能全てを搭載できるかといえば、それは違うと思います。
餅は餅屋ということわざがある通り、メモ帳代わりならともかくそれなりのものを撮りたいならカメラ機能に特化したコンデジになるんですよ。
その最たる例は、高倍率ズームを使いたいときです。
私は飛行機など被写体に物理的に近寄ることができないものを撮ることが多く、35mm換算で200mmクラスの焦点距離で撮ることが非常に多いです。
私は外出する際は35mm換算で300mm程度まで望遠が利く光学12倍ズームのコンデジも持ち歩いてますが、望遠が必要になるケースは意外とあり、またスマホのカメラは光学ズームではないのでズームすればするほど画質が粗くなってしまうのですよ・・・。
ただ、手軽さという点でいえばスマホ内蔵のカメラに軍配が上がるのは事実です。

結論を申し上げますと、スマホ内蔵のカメラとコンデジの両方それぞれにメリット・デメリットがあることだけは確実に断言できます。
それゆえ、ある一部分だけ取り上げて「コンデジは不要!」と言い切ることは非常に極端であり、それが正しいことだとは到底思えません。
したがってその場に応じてスマホ内蔵のカメラとコンデジを適切に使い分ける、それが一番賢いやり方だと私は思います。
プロフィール

ロック

Author:ロック
主に撮影レポートや国内の旅行記を書いております。
メールはこちらまで
l04a119d☆gmail.com
(お手数ですが送信時は☆を@に置き換えて下さい。)